年間1万円以上の水道代節約が可能!意識して行いたいこと

地域にもよりますが、平均して水道代は1カ月8千円程度です。
夏など使用量が多い月だと1万円超えることも少なくありません。

そんな水道代ですが、ちょっとした工夫で年間1万円以上の節約が可能なんです。
まず注目したいのがトイレです。

家庭において、一番水に使用量が多いとされています。
いくら水道代を節約したいからと言って、トイレを我慢するわけにもいきません。

そこで意識したいのがトイレの大と小を使い分けることです。
大便だから「大」を押さなければいけないことはありません。

トイレにもよりますが「小」でもじゅうぶん流れるのであれば、小を活用しましょう!
その理由は13Lトイレタンクの場合、毎回小レバーを使うことで大レバーに比べ約7Lもの水を節約できるからです。

かなり大きな節約になりますね。
また最近ではエコタイプのトイレも販売されています。

例えば、13Lタンクのトイレを4.8Lタンクのトイレに変更すると年間約2万円もの水道代節約が可能だとか。
長いスパンで考えると、トイレを替えてみるのも一つの方法です。

次に水に使用量が多いのがお風呂です。
一見、お風呂にお湯をためるよりシャワーの方が水道代がかからないと思いますよね。

それが、意外な結果が出ているのです。
お風呂の大きさにもよりますが、シャワーを17分程度出したときと浴槽の湯量が変わらないということ。

これには驚きですね。
よってシャワーを18分以上使う場合はお風呂にお湯を貯める方が断然お得です。

家族の人数やスタイルによっても異なりますが、短時間で入浴する場合はシャワー。
ゆっくりお風呂に入りたい場合はお風呂に入るとそれなりの節約が可能になります。

またシャワーヘッドにも注目したいところ。
ホームセンターなどへ行くと、節水シャワーヘッドが売られています。

安いものだと千円代から購入可能。
メーカーによっては、通常のシャワーヘッドに比べ50%もの水量を節約するものも。

また手元ワンタッチスイッチがあるものだと、こまめにシャワーを止められるのでおすすめです。
最後にご紹介するのはキッチンの水道代節約。

3番目に水の使用量が多いとされています。
効率がよい節約方法は、お皿洗いを見直すこと。

ため洗いや食器洗い乾燥機の使用を基本としましょう。
5分間水を出しっぱなしにするだけで約50L以上の水が無駄に。

このように、ちょっとした工夫と意識で大きな節約が可能なのです!