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活動報告

 12月17日に、櫻井よしこさん(国家基本問題研究所理事長)とともに、午前は福島県二本松市(安達運動公園仮説住宅)、午後は福島市(矢野目仮設住宅)の二箇所を訪れました。いつ、自分たちの町に戻れるかわからない浪江町からの避難者の皆さま方と、率直に意見を交わし、議論が大いに盛り上がりました。


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12月2日、松田まなぶは、大阪にて4度目のセミナー講演をいたしました。掲げたテーマは「国際社会における日本の存在をどう再構築するのか。

~世界新秩序へ、国家路線の選択と日本のマネー戦略~」。世界の中で、日本はどのような国を目指すべきなのでしょうか。いま話題のTPPの議論も、こうした国家路線の選択と切り離せません。欧州債務危機など揺れ動く国際情勢にあって、日本のマネー戦略も同様です。将来に向けた日本のストーリーがますます必要になっています。


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 松田まなぶは、11月4日に、大阪にて3度目のセミナー講演をいたしました。掲げていたテーマは「地域の再生と日本の再生を設計する。~健康(医療・福祉)と食と環境...新たな「協働体」で経済を活性化~」でしたが、議論は日本のTPP参加問題に集中しました。日本が直面している問題について、果たして本質的な論点は何なのか、私たちは本当は何を議論しなければならないのか、今、人々の大きな関心がこの点に向けられていると思います。参加者の皆さまと熱心な議論を交わすことができました。

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 松田まなぶは、10月1日に、大阪にて2度目のセミナー講演をいたしました。

 テーマは「活力ある超高齢化社会の運営モデルで日本のチャンスを~新しい日本のストーリーを創り、財政破綻を回避する」でした。破綻が懸念されている日本の財政をめぐって、国の意思決定や官僚のあり方、持続可能な社会保障に向けた国の再設計の考え方など、幅広く情報や議論のネタを提供しました。参加していただいた関西の方々と、熱心な議論のひとときを過ごすことができました。


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日本経済はいま、「凍結」状態にあります。未来を設計し、日本の巨額の金融資産を動かすことで、デフレ脱却と国家再生を果たす。震災復興は、その契機になるものです。震災復興の財源の答えは増税ではありません。

 松田まなぶは、9月2日に大阪にて開催されたセミナーで講演をいたしました。テーマは「日本が生きる道はここにある~もう一度、夢の持てる国へ~」です。

 3.11のあと、新しい国をスタートする局面に入った日本が、これから「日本新秩序」を打ち立てていく、そのために皆で「知恵の新結合」を起こしていくことを呼びかけました。台風が近づく中でしたが、参加していただいた関西の方々と、熱心な議論のひとときを過ごすことができました。

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松田まなぶが、政経往来誌の対談で日本建て直しの針路を探る議論を展開しています。まだまだ先行き不透明な震災復興や原発・エネルギー問題をどう考えるか。増税が議論されている中で、国民負担の問題をどう考えるのか、自助・公助・共助のバランスと併せて、今後の日本の設計について問題提起しています。詳しくはこちらになります。

 松田まなぶは東北被災地に行ってきました。横浜中華街の「蒸したて肉まん」を被災者に、奥山・仙台市長とも意見交換。
 4月23日早朝、松田まなぶは友人の調所謙一さんとともに一路、東北の被災地に向かいました。
ワゴン車に中華街の肉まん千個と、肉まんをあたためるための大きなセイロを20個ばかり、大きな鍋を3つ、その他必要な機材を積み込んで、まずは仙台へ。
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 奥山仙台市長と...仙台市役所にて



あの悲惨な東日本大地震から一か月が経ちました。福島原発問題も含め、多くの人々が遅々として進まない対策への怒りと不安を感じていることと思います。この戦後最大の危機にあって、日本の国は本当に大丈夫なのか、果たして危機から立ち直れるのかという心配も広がっています。私たち日本人全体が大きな課題に直面することになった今、必要なのは、国民一人ひとりが少しでも元気を取り戻すことではないでしょうか。そのような思いから、日本には、この危機を克服するだけの力があることについて、簡単にまとめてみました。

 今回の東北・関東大震災の被害に遭われた皆様、関係者の方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

この想像を絶するような悲惨な災害、直接の被災者の方々は、一般の推察を越えるような苦難に直面していることと思いますが、日本全国の人々だけでなく、世界中が支援の手を差し延べようとし、被災者の方々の奮闘と勇気を見守っています。どうか、明日への希望を失わず、一つ一つの困難を乗り超えていかれますよう、心から祈念しております。

今回の事態は、日本の国全体にとっても、恐らく、戦後最大の危機といえるでしょう。いまこそ、日本人の総力を発揮するときです。私たち日本人には、この危機を乗り超えていけるだけの力があるはずです。日本が戦後、こんにちの繁栄を築いてきたのも、日本が危機に直面するたびに、それを国民の総力をあげて克服することで、世界ナンバーワンを築いてきたからです。

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