松田さんが教える家を買うときに注意したい3つのこと

昨年の夏に中古物件の一戸建てを購入しました。まだ結婚したばかりで、頭金も充分にたまっておらず夫婦ともにあまり勤続年数や収入も満足ではなかったので新築は到底購入が無理でした。ただ毎月の家賃を払っていても自分のものにならない上に都内で1DK28平米と2人で住むには少し狭い部屋に9万円支払っているのを考えると、中古でも購入したほうが生活も楽になるし、その分貯金もできるのではないかと考え物件の購入を考えはじめました。

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都内はもちろん予算的に無理だろうと思っていたので、主人の実家のある埼玉でネットで物件を探してみました。土地付きで35年の中古物件、5LDKで1080万円の今回購入した物件をみつけ、この価格なら私の年収でも購入可能ではないかと思い、ダメもとで不動産業者のHPから問い合わせをしました。すぐに回答がきて不動産屋の担当者と一度話してみることになり、契約社員でも銀行の選択肢は狭まるものの住宅ローンを組むことも可能であるということや中古物件のメリットとデメリットを教えてもらいました。不動産屋の担当者からまず契約社員でも住宅ローンが組むことが可能な銀行3社に審査をかけてもらいました。

家を買うときに気をつけておきたい10のこと

3社とも条件つきでOKがでたのですが、リフォーム費用含めて融資してくれる銀行に決めました。毎週のリフォームの打ち合わせと物件の売主との売却手続きを並行して進めていきました。銀行の融資決定の回答がくるまで、なにか不備がおきてダメにならないかひやひやして待っていました。最終的には頭金の50万ほどだけで、ほぼ持ち出しもなくリフォーム代も入れて月々4万円の支払いになりました。

もう少し頭金があればもっといい物件を購入することもできたかも知れないのですが、私たちのとっては今の家も縁があって購入することができたと思っています。家は一生ものという考え方をすると中古物件だといつまで住めるかわからずいい買い物をしたのかどうか自信はありませんが、不動産屋の担当者から中古物件でも売却は可能ですし土地を購入したと考えてリフォーム代だけ払い終えれば負債を背負うこともないとのアドバイスをもらい最終的に購入の決断をしました。これから、年をとって一戸建ての階段上り降りがきつくなったら今の家を売って中古のマンションでも購入しようかと思っています。

中古の物件でもこう少し年数が低いものを購入した場合税金や売却のしやすさも今の家より良かったかもしれないと色々調べた今では思うのですが、早めの決断をしてよかったと思います。なにより家賃の支払いが下がったおかげて旅行や貯金など生活が楽しくなりました。生活もカツカツの状態ではなくなったので仕事に関してもやる気がでるようになり購入してよかったと思っています。

わたしたち夫婦が、新築マンションを購入するまでに至った経緯をお話しします。
マンションを購入しようと考え出したのは、結婚1年目のことです。
結婚を機に引っ越した賃貸アパートが、どうにも住みずらいというのが原因です。
その賃貸アパートは駅近で立地は申し分ないのですが、欠陥住宅で部屋の断熱が全くできない部屋でした。
冬場はまさに極寒。

そんな部屋からは一刻も早く出ていきたい一心でした。
また賃貸へ引っ越すのであれば、持ち家を購入した方がいいのではないかという話になりました。
わたしたち夫婦は転勤が多い仕事をしていますが、持ち家があれば家から通えるように会社も配慮してくれます。
今までの家賃は駐車場も含めると月92,000円です。

同等の額で、持ち家が買えるのであれば持ち家を買った方がいいという結論になりました。
そこでまず始めたのが、情報収集です。
住宅情報誌やフリーペーパーを読み漁ります。
自分たちに見合った家を探したいという思いから、ファイナンシャルプランナーに相談できる「スーモカウンター」へ行きました。
スーモカウンターではファイナンシャルプランナーに今後のことを相談し、適正な相場を算出してもらいます。
そして、スタッフがおすすめの物件を紹介してくれました。

紹介されたのは、新築マンション2件、中古リノベーション物件1件です。

実際に気にしたことは坪単価のことですが、家を買う前には下記のサイトが参考になります。

参考サイト 家を買いたい人と売りたいの住み替え情報サイト|イエカウ

専門家が監修を務めており非常に有意義なサイトです。良ければ参考にしても良いかもしれませんね。

新興住宅地にできる戸建ても見学に行きました。
戸建てはトヨタホームが作っている家で、とても魅力的でした。
しかし、予算を2,000万円ほどオーバーで却下。
中古リノベーション物件は、会社で使われていた寮をフルリノベーションした物件で、築年数は結構経っていました。
しかし、部屋の広さは申し分ありません。

90平米ちかくありながら、3,0000万円以下という安さでした。
こちらは駅から遠い・目の前が交通量の激しい道路という理由で却下。
1つ目の新築マンションは、駅から徒歩10分で内装が気に入らないという理由で却下。
2つ目の新築マンションは、駅から徒歩5分で全戸南東向き、道路を挟んで目の前に7階建ての賃貸マンションがある、建築前、という条件でした。
この2つ目の新築マンションを気に入り、何度かモデルルームの見学を重ねて購入することになりました。

建設前だからこそ、部屋の内装にこだわることができたのは良かったです。

間取りを変えたり、床の色が選べたり、様々なオプションが選べました。
そして、ローンの審査も無事通過。
契約から約1年待って、入居しました。

保険のビュッフェで見直しをすれば年間○万円お金が節約できちゃう!?

【各メディアでも話題!!保険のビュッフェとは??】

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今TVのCMやYAHOOニュース、王様のブランチなどで紹介されて話題になっている「保険のビュッフェ」。

保険のビュッフェ株式会社という会社が運営しており、新しい保険相談の方法が話題になっています。

今回は、そんな保険のビュッフェの仕組みや、口コミなどを詳しく紹介します。

【どんな会社なのか?】

保険のビュッフェ株式会社は、その名前のとおり「ビュッフェ形式」のように、その人の収支の状況や、将来のこと、必要な資金などをその人のこだわりに合わせて選んでいけるような保険の加入方法を提供したいという想いが込められています。

従来の各保険会社のように、終身保険や医療保険、貯蓄などを1社で決めるのではなく、提携している様々な保険会社から、好きなように保険を組めるシステムになっています。

設立は平成24年とまだ若い会社ではありますが、口コミでそのシステムの良さが広がり、現在では日本全国で相談件数が25万件になっています。

一番の特徴は、保険の説明をしてくれる人にあります。通常の各保険会社であれば、その会社の営業マン。窓口であればその店舗の営業が相談に乗ってくれます。そのため、各保険会社であれば自社商品のみしかわからず、窓口であれば
知識が浅い人もいるのが現状です。
しかし、保険のビュッフェは相談にのってくれる人がプロのファイナンシャルプランナー。この違いが、従来の保険選びとは違う点になります。

【ファイナンシャルプランナーとは??】

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ファイナンシャルプランナーとは資格の名前ですが、ざっくり言うと生活に関わるお金のエキスパートです。税金や投資、住宅ローンや老後に必要なお金、相続に関するまで、資金計画や金融資産の運用などまで相談に乗ってもらえます。

例えば、「保険料を節約するには?」などの質問にも、ただ安いものをおススメするだけでなく、その人の将来に必要な資金を考慮したうえでアドバイスしてくれます。

一人の子供を大学まで面倒を見たとして、だいたい7500万円ほどの金額がかかるといわれています。その資金を削って安い保険に入っていたとしたら、将来大変なことになりますよね?

また、「老後は年金生活で」と思っていても、今30代の人が何歳で年金がもらえるのか、いくらもらえるかはわからないのが現状です。そのために貯蓄をしておこうと思っても、銀行に預ける金利は低すぎます。そのため、保険で貯蓄をしておくのが有効なのですが、このことは保険会社の若い営業マンでは知らないこともあるようです。こういった細かい生活に関するお金のことも、ファイナンシャルプランナーであれば相談に乗ってもらえます。

しかも保険のビュッフェで相談に乗ってくれるファイナンシャルプランナーは新人ではなく、一定の年数を超えたベテランのみ。しかも各保険会社に属していないため、無理な営業や売り込みを感じることなく、相談することができます。

保険のビュッフェの提携ファイナンシャルプランナーの離職率はなんと5%。通常の保険会社の営業マンが3年で全部入れ替わると言われています。加入したときの担当者に相談しようと思って連絡しても、もう辞めていたなんてことも多いです。

しかしこちらの提携ファイナンシャルプランナーはほとんど離職していません。

つまり、豊富な知識を持っている人に、質の高いアドバイスを受けることができ、気になったら同じ人に何度でも相談ができるのです。保険やお金のことは、これからの生活にとって重要なことです。同じ人に相談ができるというのは、相談する側にとっても安心感に繋がるといえます。

【保険のビュッフェ。その口コミは??】

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口コミでの満足度が93%という高い数値を持つ、保険のビュッフェですが、その実際の口コミにはどのようなものがあるのでしょうか?

・今自分が入っている保険の内容がよくわかった!
・保険料をそのままで、死亡保障を増やせた!
・未加入から、子供や老後の資金まで備えられました。
・10年後とに保険料が変わらない保険に加入できました。
・子供がいても、家で相談に乗ってもらえたのでよかったです。
・良いところだけでなく、悪いところもしっかり教えてもらえました。

などなど、ほとんどの方が今まで加入していた保険よりも満足しているとコメントしています。

今の保険についてわからない、他の保険を検討しているという方は、一度保険のビュッフェに相談してみてはいかがでしょうか?

【保険のビュッフェで相談するには??】

保険のビュッフェで相談したい!と思ったら、まずはホームページから保険相談予約フォームに記入をします。

相談場所も、店舗や提携先相談スペース以外に自宅やそれ以外も選べるようになっています。ライフスタイルに合わせて場所が選べるのは良いポイントです。また、店舗も21:00頃まで営業しているところも多く、キッズスペースも完備しています。お子様連れでも相談しやすいのは安心できるポイントです。

保険相談予約フォームに記入したら、そのあとに保険のビュッフェから連絡がきます。その後自分が選択した日時と場所で、保険の相談を受けることができます。

時間や場所も選べて、プロに相談ができる保険のビュッフェ。病気や大きなケガ、帝王切開などで保険に加入できなくなる前に、一度相談してみてはいかがでしょうか?

年間1万円以上の水道代節約が可能!意識して行いたいこと

地域にもよりますが、平均して水道代は1カ月8千円程度です。
夏など使用量が多い月だと1万円超えることも少なくありません。

そんな水道代ですが、ちょっとした工夫で年間1万円以上の節約が可能なんです。
まず注目したいのがトイレです。

家庭において、一番水に使用量が多いとされています。
いくら水道代を節約したいからと言って、トイレを我慢するわけにもいきません。

そこで意識したいのがトイレの大と小を使い分けることです。
大便だから「大」を押さなければいけないことはありません。

トイレにもよりますが「小」でもじゅうぶん流れるのであれば、小を活用しましょう!
その理由は13Lトイレタンクの場合、毎回小レバーを使うことで大レバーに比べ約7Lもの水を節約できるからです。

かなり大きな節約になりますね。
また最近ではエコタイプのトイレも販売されています。

例えば、13Lタンクのトイレを4.8Lタンクのトイレに変更すると年間約2万円もの水道代節約が可能だとか。
長いスパンで考えると、トイレを替えてみるのも一つの方法です。

次に水に使用量が多いのがお風呂です。
一見、お風呂にお湯をためるよりシャワーの方が水道代がかからないと思いますよね。

それが、意外な結果が出ているのです。
お風呂の大きさにもよりますが、シャワーを17分程度出したときと浴槽の湯量が変わらないということ。

これには驚きですね。
よってシャワーを18分以上使う場合はお風呂にお湯を貯める方が断然お得です。

家族の人数やスタイルによっても異なりますが、短時間で入浴する場合はシャワー。
ゆっくりお風呂に入りたい場合はお風呂に入るとそれなりの節約が可能になります。

またシャワーヘッドにも注目したいところ。
ホームセンターなどへ行くと、節水シャワーヘッドが売られています。

安いものだと千円代から購入可能。
メーカーによっては、通常のシャワーヘッドに比べ50%もの水量を節約するものも。

また手元ワンタッチスイッチがあるものだと、こまめにシャワーを止められるのでおすすめです。
最後にご紹介するのはキッチンの水道代節約。

3番目に水の使用量が多いとされています。
効率がよい節約方法は、お皿洗いを見直すこと。

ため洗いや食器洗い乾燥機の使用を基本としましょう。
5分間水を出しっぱなしにするだけで約50L以上の水が無駄に。

このように、ちょっとした工夫と意識で大きな節約が可能なのです!

超低金利時代、ネット銀行で賢い貯蓄を!

日本銀行の金融政策として始まったゼロ金利政策からはじまり、最近では国内初のマイナス金利が導入されました。
預けた金額の金利がマイナスになることはありませんが、超低金利時に瞬間的にマイナスになることもあります。
異例のマイナス金利政策に私たちの預金や住宅ローンなど大きな影響が広がっています。

マイナス金利政策を行うことにより、日本銀行に預けているお金を個人や企業へ貸し出すことが期待されています。
よって経済を活性化する狙いがあります。

バブル期には定期預金金利が6%を超えていました。
100万円預けると年で6万円も利息がついていた時代。

お金を増やすために預けていた時代と違い、今となっては考えられませんよね。
投資信託でもそれだけの利益を得るには、相当のリスクが伴います。

いま日本国内の金利というと、ゆうちょ銀行では1年定期で0.010%程度です。
たとえ5年間預けても同じ利率。

100万円預けても年間100円にもなりません。
もはやお金を増やすことは現時点で考えられませんよね。

できることなら少しでも金利がよい銀行へお金を預けたいところ。
そこで注目したいのは「ネットバンク」です。

すでにネットバンクを活用している方も多いと思います。
必要な手続きがすべてWEB上で完結できるうえ、利率が高いのが魅力です。

ただセキュリティの面が心配なのがデメリット。
再々パスワードを変更するなど、こまめなセキュリティ対策が必要になります。

ネットバンク選びも重要です。
いくら金利が高いからと言って信頼度の低い銀行にお金を預けるのも不安です。

実績ある名の通ったネットバンクにお金を預けましょう。
1年を通して金利が高く、信頼度の高い銀行が「オリックス信託銀行」です。

2016年時点で1年定期が0.2%あります。
微々たるものですが、同じ金額を預けるのですから少しでも金利の高い銀行に預けたいですね。

また、3カ月ものが常に0.14%ある「じぶん銀行」も人気があります。
最近始まった「円定期セット預金」をすると3カ月の円定期預金金利が最大2.12%つくことも。

今すぐ使う必要のないお金は、ぜひネットバンクへ貯蓄することをおすすめします。
いざお金が必要になったときも、窓口へ行く必要がないので便利です。

誰でもお金を貯金できる方法

あなたは毎月しっかりとお金を貯金していますか?

もしあなたが「はい。」と答えられるのであれば、この記事は多分あなたの役には立ちませんので、他の記事を読んでくださいね。

もしあなたが「いいえ。」と答えるのであれば、この記事をぜひ読んでください。あなたの貯金を貯めるのに役立つと思います。

あなたはどのような方法で貯金をしていますか?例えば、節約して月末に余ったお金を貯金するといった感じでしょうか?正直な話、なかなか貯金ができませんよね?そもそも、お金が残ることの方が少ないですから…。

実を言うと、この方法でお金を貯めるのは非常に難しいのです。だから、あなたが貯金をできないのは、あなたのせいではないのです。あなたが方法を変えれば、あなたは来月からでも毎月お金を貯金することができます。

私がお勧める貯金の方法は、給料を貰ったら、まずは給料の10%を貯金するという方法です。この方法はお金を貯める方法ではメジャーな方法なので、もしかしたら、あなたはすでに知っているかもしれませんね?そして、もしかしたら、すでに試したことがあり、結局貯金ができなかったのかもしれません。

この方法をやるには、1つのコツがあります。それは、貯金専用の口座を作ることです。生活費の支払いと同じ口座ですと、いつの間にかお金を使ってしまっているので、結局お金が貯まっていないということが少なくないからです。そこで、しっかりと貯金用の口座を作って、貯金と生活費を分けてしまうのです。そうすれば、貯金用の口座のお金は使われることはありません。もし給料を貰った時に毎月貯金用の口座に振り込むのが嫌だというのであれば、自動引き落としにすると強制的に貯金ができるので良いと思います。

簡単な方法ではありますが、古くから言われている方法ですので、効果はあります。私もこの方法で貯金をし、貯金をした一部で株やファンドを買って投資をしています。貯金は早く始めた方が貯まりますので、次の給料日から早速始めましょう。