超低金利時代、ネット銀行で賢い貯蓄を!

日本銀行の金融政策として始まったゼロ金利政策からはじまり、最近では国内初のマイナス金利が導入されました。
預けた金額の金利がマイナスになることはありませんが、超低金利時に瞬間的にマイナスになることもあります。
異例のマイナス金利政策に私たちの預金や住宅ローンなど大きな影響が広がっています。

マイナス金利政策を行うことにより、日本銀行に預けているお金を個人や企業へ貸し出すことが期待されています。
よって経済を活性化する狙いがあります。

バブル期には定期預金金利が6%を超えていました。
100万円預けると年で6万円も利息がついていた時代。

お金を増やすために預けていた時代と違い、今となっては考えられませんよね。
投資信託でもそれだけの利益を得るには、相当のリスクが伴います。

いま日本国内の金利というと、ゆうちょ銀行では1年定期で0.010%程度です。
たとえ5年間預けても同じ利率。

100万円預けても年間100円にもなりません。
もはやお金を増やすことは現時点で考えられませんよね。

できることなら少しでも金利がよい銀行へお金を預けたいところ。
そこで注目したいのは「ネットバンク」です。

すでにネットバンクを活用している方も多いと思います。
必要な手続きがすべてWEB上で完結できるうえ、利率が高いのが魅力です。

ただセキュリティの面が心配なのがデメリット。
再々パスワードを変更するなど、こまめなセキュリティ対策が必要になります。

ネットバンク選びも重要です。
いくら金利が高いからと言って信頼度の低い銀行にお金を預けるのも不安です。

実績ある名の通ったネットバンクにお金を預けましょう。
1年を通して金利が高く、信頼度の高い銀行が「オリックス信託銀行」です。

2016年時点で1年定期が0.2%あります。
微々たるものですが、同じ金額を預けるのですから少しでも金利の高い銀行に預けたいですね。

また、3カ月ものが常に0.14%ある「じぶん銀行」も人気があります。
最近始まった「円定期セット預金」をすると3カ月の円定期預金金利が最大2.12%つくことも。

今すぐ使う必要のないお金は、ぜひネットバンクへ貯蓄することをおすすめします。
いざお金が必要になったときも、窓口へ行く必要がないので便利です。

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